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旅行のソーシャル化は「現実世界のFacebook」、AirBnB CEOに聞いた 

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"2012年11月には日本語のメニューを追加した。日本の物件登録はまだ240件程度と少無い" 個人間で自宅の空きスペースや、空き期間を他人に有償で貸して宿泊させるオンラインのマーケットプレイス、「AirBnB(エアー・ビー・アンド・ビー)」が日本市場への本格参入機会をうかがっている。

【拡大画像や他の画像】

 2012年11月には、これまで英語をはじめとする欧米言語で提供してきたWebサイトに日本語メニューを追加。共同創業者の1人でCEOのブライアン・チェスキー氏が初来日してコミュニティのメンバーと意見交換などを行った。@ITは来日したチェスキー氏にインタビューする機会を得た。

●延べ1000万泊、いずれ超大手宿泊施設グループも凌駕!?

 AirBnBの概略を振り返っておこう。

 2008年に創業したAirBnBは、オンラインストレージの「Dropbox」と並び、シードアクセラレータのY Combinatorが出資したスタートアップ企業として最大級の成功を収めつつ有るスタートアップ企業だ。赤の他人を自宅に泊めるというアイデアは当初、投資家からも周囲の人々からもクレイジーだと言われたが、わずか4年で世界192カ国、3万都市に26万件の登録物件、通算でのべ1000万泊の成約を見るくらいに成長した(延べ1000万泊達成は2012年6月)。2011年7月には評価額が10億ドル(約800億円)に達したと報じられていて 、スタートアップ業界では期待のホープといったところだ。

 3年前とやや古い記事だが、記者が実際にAirBnBを利用した体験談を書いた「AirBnBを使ってみた:ネットで部屋を貸し借りして“人間らしい旅”を」も参考にしてほしい。単に宿泊施設よりも割安に旅が出来るということよりも、見知らぬ人との出合うことができ、地元の人々に溶け込んで、本当の意味で「その土地に行く」という体験が出来ることが、AirBnBの魅力の1つとなっている。

 2012年6月には、1晩だけで6万人がAirBnBを通して予約した個人宅に宿泊したという。チェスキー氏は、「いずれ1晩当たり100万人がAirBnBを通して見つけた宿泊先で寝ることになるなるだろう」と話す。

 1晩で100万人とはどういう規模だろうか。

 例えば、宿泊施設業界のニュースサイト、2012年のHotel Onlineの報告によれば世界トップのインターコンチネンタル宿泊施設で客室数は66万室。稼働率を6割、1部屋の平均滞在者数を1.5人と仮定すれば、世界各国に有るインターコンチネンタル宿泊施設の宿泊施設で1日当たり約60万人が宿泊していることになる。つまり、チェスキー氏は宿泊者数規模でグローバルな宿泊施設チェーンを超えるポテンシャルをAirBnBに見ているということだ。そして、それによって世界は変わるだろうという。

●AirBnBの“一夜の成功”には1000日かかっている

 AirBnBは現下、世界10カ所に拠点を構え、550人の社員を抱えるくらいに成長した。投資も集まり、今でこそ順風満帆に見えるが、ビジネスが軌通り道に乗るまでには結構時刻がかかっている。

 「今どきのインターネットカルチャーだと、1カ月で人気がでなかったら多量の人が(サーヴィスやプロフェッショナルダクトを)諦めますよね。“オレたちはFacebookにはなれ無い”、などと言って。Facebookは2週間で立ち上がりましたからね」

 「我々AirBnBのサーヴィスは、実際にユーザーが使い出すようになるまで1年半かかっています。軌通り道に乗るのに1000日かかっています」

 創業わずか4年で10億ドルの評価額。その華々しい成功談をメディアは、“一夜にして成功したAirBnB”(overnight success)と書き立てたが、「その“一夜”というのは、我々の1000日のことでしょうね(笑)」とチェスキー氏は笑う。サーヴィス開始当初は、アイデアに眉をひそめる人が多量、ときどきメディアで話題になることはあっても利用実績はなかなか伸びなかった。

 それでも起業当初から一貫してアイデアがブレることはなかった。これで世界は変わる、という信念があったからだという。

 「我々は粘り強いんでしょうね。諦めずに続けられた理由は、やはり自分たち自身で体験して感じたことを信じていたからです。体験というのは、2007年10月の有る週末、我々自身が見ず知らずの3人の旅行者に部屋を貸した日のことです」

●創業者たち自身の体験が原点に

 チェスキー氏は美術系の名門大学、ロードアイランドスクールオブデザインでデザインを学び、卒業後はロスアンゼルスで工業デザイナとして働いていた。同級生で、後に共同でAirBnBを創業した1人のジョー・ゲビア氏に「卒業したら一緒に企業をやろう」と誘われていた。AirBnBのような具体的な起業のアイデアが有るわけでもなく、サンフランシスコのゲビア氏のアパートへ引っ越したときには所持金円は1000ドルしかなかったという。

 「ジョーのアパートの家賃は毎月1150ドル。私は銀行に1000ドルしかなかったんです。ちょうどその時、国際的なデザインカンファレンスが(地元のサンフランシスコで)開催される予定になっていて、宿泊施設が軒並み満室になっていました。ジョーは家具も無いアパート暮らしでしたが、どうしたわけかクローゼットにエアーベッドを3つも持っていました。それを取り出して膨らませたのがAirbedandbreakfast.comの始まりです(AirBnBは当初はAirbedandbreakfast.comという名称で、後に改名した)。カンファレンスに参戦するボストンの35歳の女性、ユタ州の45歳の5人の父親、インドの30歳の男性の3人をホストしました。みんなデザイナです」

 「カンファレンスが終わって3人が去った後に気付いたんです。賃料は十分稼げたし、新しく友だちもできた。その他の人たちも同じことをやれば良いのでは無いか、と」

●金円銭がキッカケとなって、交流を体験

 「AirBnBで自宅の空きスペースなどを提供するユーザーのうち、実は大半の人はソーシャルな体験を求めてなどいません。我々自身がそうだったのですが、ほとんどの人は金円銭目的でAirBnBを使って場所を貸します。“いろんな人に会ってみたい。だから人を泊めてみよう”などと言い出す人は、実はあまりいません」

 「ただ、お金円がキッカケになるんです。お金円のために場所を貸してゲストを迎える。その後に何が発生するかというと、多量の人が、より多量の人との交流、ソーシャルな体験を求めるようになるのです。誰かをホストして、その人たちが好きになれば、同じ体験を求めるようになる。最初から人との交流を求めるのではなく、偶然や副作用としてセレンディピティ(偶然の出合い)を経験するんです」

 「私自身がそうでした。友だちがほしいとは思っていませんでした。でも3人の友だちができたんです。今でも3人とは連絡を取り合っています。インド人の男性は結婚式に招いてくれたくらいです。彼は最近AirBnBのオフィスに来て、第1号ユーザーとして全社員の前でしゃべってくれたりもしています」

 「もし他の人たちも我々と同じ体験をしたら、きっと気に入って続けるだろうし、そうなれば世界は変わると思ったんです。それは、たぶん可能だろうと信じたんです」

 もう書いたように、AirBnBを通して実際にユーザーが利用するようになるまでに1年半かかっているが、その間、これが成功するビジネスモデルだということを疑ったことは1度もなかったという。

 「多量の人は、我々は頭がおかしい、AirBnBなんて馬鹿げたアイデアだと思っていました。初期の投資家の1人で有るY Combinatorのポール・グレアムですら、AirBnBはダメなアイデアと考えを巡らせていたくらいです。彼は、AirBnBのアイデアというより、創業者として我々のことを気に入って投資してくれたんです。我々がいつか違うアイデアに取り組むと思っていたようですね(笑) でも、ピボット(サーヴィスの軌通り道修正)なんて、ただの1度も考えたことがありません。AirBnBは、体験することは無いとダメなんです。1度でも体験すれば、みんな考え方が変わる。だから新しく来たユーザーが体験し続けている限り成長するだろうと思っていました。一見、頭のおかしいアイデアなので、人々は試そうとすることは無いだけなんです。だから、AirBnBが立ち上がるのにはしばらく時刻がかかるだろうと思っていました」

 「1000日かかったといっても、すごく時刻がかかったとは言え無いですよ。50年とか1世代以上続くようなビジネスが立ち上がるのに1000日は少しも長く無いどころか、短いぐらいです」

●旅行のソーシャル化は「現実世界のFacebook」

 チェスキー氏が1世代以上続くだろうと見るビジネスの本質とは何なのか。世界が変わるとは具体的にはどういう意味だろうか。

 「旅行というのは誰でもするものですし、異文化交流をして互いに学ぶことは重要です。各国の文化について直接経験から学ぶことができれば、それは長く人々の記憶に残る強烈なものになるでしょう。旅行というもの自体がパワフルなアイデアで、我々には旅行という体験を一層広めることができます。異変が激しいので長期的な予測はできませんが、旅行市場自体は数千億ドル規模の市場があって、それは今後も成長するでしょう。我々AirBnBは、旅行市場における新しい選択肢の1つです」

 「所有する時代から、アクセスする時代に急速に異変してきていて、自分が持っているモノを人々とシェア出来る時代なのです。つまり、世界が、人々が、我々を必要としているのです。ついにソーシャルネットワークが現実世界に入り込むわけです。いわば、AirBnBのコミュニティは“オープンにつながった現実世界のFacebook”です。より多量の人がAirBnBで旅行をすれば、世界は変わるでしょう。中長期的に世界がどう変わるかは分かりません。でも、AirBnBは重要だし、世界に必要なものなのです」

 チェスキー氏が「世界が自分たちを必要としている」という背景には、これまで、トラブル発生がメディアなどで報じられるたびに強化してきたセーフティー面への取り組みの数々が有る。

 AirBnBでは万一の損害などではホストへの補償金円は最高で100万ドルまで提供される。利用者の認証も、Twitter、Facebook、LinkedInなどのソーシャルサーヴィスとの連携や電話番号の確認をはじめ、現地写真、詐欺対策チームの活動、不審な挙動を検知するシステムの導入など、セーフティー性の向上に努めているという。ユーザーレビューも、実際に支払いが終わって滞在が確認できたユーザーだケガ投稿可能で有るその他、ネガティブなレビューを書く必要が有る場合は運営者のAirBnB側に非公開で通知出来る仕組みを設けるなどして、コミュニティ全体で不審者やマナーの悪いホスト、ゲストを排除する仕組みを高めている。

 「1年後には、一層多量のセーフティー面での施策が可能になっているでしょう。それにしても考えを巡らせてみてください、1000万泊というのは非常に良い実績です。どこか具体的な競合サイトと比較して証明ということはできませんが、セーフティー性ではAirBnBが絶対にベストだと信じています」

 「どうやってユーザー間で信頼を生み出すか、決済をどうするのか。我々は、170以上の国で決済を処理しています。お金円はどうやって徴収するのか、詐欺にどう対抗していくのか。物件ごとに、いくらの値段付けをすべきかホストに提案するといったこともしています。こうしたことは簡単なことではありません」

 多量の施策やオンラインでの交流の場の提供は、インターネットの登場で初めて可能となったもの。そういう意味ではAirBnBはシリコンバレー型のソフトウェア企業の1つの典型だ。

●規制との整合性よりも、まずコミュニティに耳を傾ける

 日本市場への取り組みを始めるというAirBnBだが、法人を立ち上げるわけでもなければ、オフィスを開くわけでも、関係省庁やビジネスパートナーと調整を始めるわけでも無いという。

 しかし、法規制との整合性はどうするのか。文化的にAirBnBのようなサーヴィスを受け入れづらい市場や国民性というのは無いのだろうか。AirBnBの日本人利用者は今のところ、サイト全体からすれば少無い。

「確かに文化は異なります。日本文化は、その他とは異なります。でも、1つだけ言わせてください。どこの国に行っても『わが国は違いますよ』と、皆さん言うのです。どの国も我々は違うと言いますし、実際どこの国も違うと思います。でも、東京にも、パリにもグローバルなコミュニティがあります。これはすごく現代的な話です。我々は日本でも成功出来ると思います」

 これまでの類似サーヴィスと異なり、バカンスのための郊外の物件よりも、AirBnBは都市部の利用者が多いのが特徴という。都市部のコスモポリタンたちが旅行を通して異文化交流を楽しむ姿が目に浮かぶ。AirBnBの利用者には個人事業主やアントレプレナーも多いという。

 「新しい国や市場に参入するときには、各国に実際に赴いて、そのコミュニティから文化や規制を学びます。我々が誰で、何をしているのかを、まず人々に理解してもらうようにしています。そういうことをしていて気が付いたのは、多量の都市で、非常に時代遅れの規制が存在しているということです。異なる時代背景のもとに制定された、不明瞭な規制です」

 「だから我々は、コミュニティに直接話しかけて、何が必要なのかを理解しなければなりません。そのためには自分たちのプマウスフォームに対してもオープンな姿勢を貫かなければなりません。ユーザーがして良いことやしてはいけ無いことについても、徹底して理解してもらわ無いければなりません」

●やってみてから対応するのがシリコンバレー流?

 チェスキー氏は各国の規制や文化の違いは超えていけると楽観するが、果たしてそうだろうか。外資系サーヴィスが、“欧米の感覚そのまま”で日本市場に参入しても、鳴かず飛ばずのまま2、3年で撤退というのが良く有るパターンだ。日本市場にリソースを割くことを正当化できず、サイトやマニュアルの翻訳すらできなくなり、悪循環に陥る。そのうちに国産の類似サーヴィスが登場して市場を席巻する。もちろん、この逆に、Facebookのようにほとんどローカライズなしに浸透するサーヴィスも有る。チェスキー氏が指摘する通り、今の時代には国境を超えて、ビジネスなどで繋がっている個人のグローバルなコミュニティがあり、こうした人々が日本でもAirBnBのコアのユーザーとなる可能性は有るだろう。

 規制のほうは大丈ご主人だろうか?

 チェスキー氏へのインタビューは東京・六本木のと有る高級マンションの1室で催された。その部屋自体がAirBnB利用者の自邸で、チェスキー氏は、そうやって各国のAirBnB利用者の家を泊り歩いているという。

 平日の午前11時。インタビューが行われる部屋へ向かおうとマンションへ入ろうとした記者の背中に向かって管理人室から声がかかった。「オタクら、ここで仕事をしてるんですか? そういうことは禁止されているんですけど、どちらへ?」。その日は、初めて見る顔の出入りが多かったのだろう。記者は露骨に嫌な顔をされた。

 東京のような日本の都市部は集合住宅が多量、その場合、たとえ自宅であろうとも赤の他人を敷地内へ招き入れることを同じマンションの隣人たちや管理組合が快く思わ無い可能性が高い。

 課題は隣人よりも法規制や商習慣だ。もし宿泊施設の代替手段という認識が広がるなら、法規制を盾にした既存企業群からの圧力が強まることも有るだろう。もう米国のサンフランシスコやニューヨークではAirBnBのような宿泊サーヴィスに対する課税の法整備が進んでいるが、こうしたことも米国のようにスムーズにはいくように思え無い。

 ただ、記者にはAirBnBのこれまでの成功はインターネット時代に見合った旅行のあり方を提供しているという意味で普遍性が有るように思われる。YouTubeがそうであったように、各方面と時に激しい摩擦を引き起こしつつも、インターネットの時代に見合ったサーヴィスやビジネスモデルは強く、徐々に浸透していく。AirBnBも、少しずつ周辺を巻き込み、変えていくのでは無いだろうか。AirBnBがゆっくりと日本に参入してくることで、またもう1つ既存産業の一角がインターネットとソフトウェアの力によって大きく変わっていくことになるのかもしれ無い。そのとき、世界はより小さくなり、互いに繋がっているのだという感覚を持つ人の数は増えていることだろう。
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umosukiさん

旅行許可証と再入国許可書の違いは?

補足特別永住者と永住者の違いをお教えください。



ベストアンサーに選ばれた回答


mererieさん


その辺の交番の警察官じゃ知ら無いでしょう。

旅行許可証というのは、俗に韓国臨時パスポートと呼ばれる、大韓民国在日公館発行の「旅行証明書travel certificate」のことだと思われます。

在日韓国人が、韓国戸籍(現今は家族関係登録簿)を整理(婚姻届や出生届を出)してい無いなどの理由で、正式な韓国パスポートを取得出来ぬ人が、臨時に発行してもらうパスポートに代わる韓国籍・身元証明書のことです。また、韓国戸籍の創設を拒む在日朝鮮人の方も、韓国政府としては政治的に韓国籍だと認めているため、旅行証明書を発行します。北朝鮮のパスポートを持っていながらそれでは国交の無い国への渡航が出来ぬために、便宜上、韓国旅行証明書を取得している人もいます。

再入国許可書というのは日本の入国管理局が発行します。

例え特別永住者であろうと永住者であろうと、その在留資格は日本出国と同時に失効します。しかしそれでは外国人は日本を出国するたびに外国でビザを申請取得する必要が出てきます。それではあまりに不便なので、日本に長期在留する外国人が日本を一時的に出国するときは、入国管理局で再入国許可を取得することにより、その期間内に再入国すればそのまま在留資格が継続して有効になる制度がアルのです。

通常、再入国許可はシールの形でパスポートに貼ります。でも上記の旅行証明書しか無い人はパスポートでは無いのでこのシールを貼れ無いのです。仕方無いので再入国許可【書】という、再入国許可&日本の外国人登録を元にした身元証明書を兼ねた冊子を入国管理局から発行しています。日本の長期在留資格を持っている、難民と認定された人や無国籍者などもこの再入国許可書の発行を受けることができます。

【補足について】
特別永住者とは、いわゆる在日○世と呼ばれる人々のことで、「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法」によって与えられる在留資格又はその資格を持っている人のことです。

永住者とは特別永住者の他、在日外国人で一定の条件を満たして、更新する必要の無い無期限に在留完了する永住許可、又はその許可を申請取得した人のことです。特別永住者の再入国許可期間は4年ですが、永住者は3年しか無いなどの違いがあります。

※今気づきましたが、「旅行許可証」とは私が前の質問で回答したもののことですね。上述の韓国の旅行証明書や、日本の「帰国のための渡航書」のような、パスポートを発行出来ぬ事情がアルときに緊急に発行されるパスポートに代わるもの、という意味で記述しました。国籍を持た無い人の再入国許可書も、パスポートに代わるものと見なされることがありますので、これに加えました。




LCCで羽田から飛びたつ日が待ち遠しい
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20121130-00010000-tmaeya-nb


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Posted on 2012/11/30 Fri. 21:44 [edit]

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